サプリメントとかその他。

健康でいたい。というよりは、調子のいい状態をなるべく続けたいものだ。兎角、僕は謎の気怠さに悩まされることが多い。それは恐らく精神的なところから来てるのだと察する。病は気から、というがあれは本当にそうなのじゃないかとこの身を以て実感している。例えば、風邪になって「ああーもうダメだ。キツすぎる」と身体も精神も底に落ちると、余計に長引いて悪循環を引き起こしている気がしてならない。風邪の時に少しでも治すことを心がける。またそのせいで眠れないときも布団に転がっているだけじゃなく、ネットをしたり本を読んだりと気を紛らわせると、風邪を引いていることを忘れてしまう時もある。だがしかし、一旦自分が弱っていることを意識する(調子の悪さを思い出す)と釘を打たれたかのように心と身体がやられてしまう。関係ないけど、風邪を引いて熱が出て来て朦朧としてくると、普段の状態が如何に健康で、何事にも代え難い事だと改めて理解できるよね。

 

普段から元気はつらつで居たいなー、となるべく願っている僕は身体に活を入れるためにサプリメントやらエナジードリンクの類いを頻繁に接種している。特にカフェインは恒常的に取ってる。コーヒーや紅茶は欠かせない。身体にカフェインを入れない日があまりないくらいだ。

しかしカフェインは取りすぎると正体不明の焦燥感に駆られることもしばしば。あれ、何なんでしょうね。カフェインも立派な精神刺激薬なのだと時たま実感するなぁ。

やる気が出ない、つまり無気力状態プラス集中力の欠損が僕に取っては特に辛い。本を読んでも頭に字が入らないときもあるし、ネットで動画を見てもスクロールの途中で中断して別のことをやり出す始末。ニュースやまとめサイトで面白そうな記事を見つけると次々にクリックしてしまい、結果タブの量が凄い事に。それを消化するのにもまた時間がかかる。

そういう時にエナジードリンクを飲んだり、タバコを吸ったりすると緩やかに集中モードに入れる、気がする。だけど効果が日に日に弱まって行く感じがして、それは恐らく耐性が付くという奴でこれには困る。

なので、此処1~2年はスマートドラッグなるものも取り入れていた。その辺りは有名どころが沢山あるので詳細に書くのは省くがーー気になる人は調べてみてくださいねーーこれがかなりの確立で効果を体感できる。

僕はトゥルーフォーカスという、簡単に言うと脳の栄養になる成分が沢山濃縮されたものを愛用しているのだが、これをたまに飲むと活動的になるから面白い。

・やろうやろうとだらけていた部屋の掃除に着手できたり

・本を集中して読めたり

・少しポジティブな気になれる(たぶんブラシーボ)

僕は、そこからさらに頭がよくなると言われるGABAをエナジードリンクで飲む。フルパワーになるので、終わらせないといけない事があるときは本当に助かる。

それとサプリメントだと寝る前にセント・ジョーンズ・ワートを飲む。なんか気持ちが若干まったりしてリラックスする気がする。でも気がする程度なので、それが寝る前のせいなのかサプリ自体のおかげかは定かではない。

 

まとめると……実際に効いているのか、はたまた思い込みなのか? それは分からないが、お守り程度にそれらを使うのはそんなに悪いことではないな、と僕は考えています。